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オリジナルボイスドラマ企画制作用memo
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ピアノ>ランジエ=ピール>青年>アン


今回は、魔法使いの少年についてお話しましょう。
(追記から詳しく見ることができます)
 

魔法使いの少年(名前:ラベンダー)
年齢:外見15歳程。
永遠に近い時を生きている魔法使い。
長く生きている割には子供。団長とは前世からの知り合い。
演出及び照明担当。

少年は本来別の世界で生きているべき存在です。
あまりにも万能すぎる力を得た少年は、一億回死なないと死ねないという魔法を自らにかけました。
長い長い時間を生きた少年は、いずれ団長になる者と出会い、その者の願いを退屈しのぎに叶えてあげました。
それからまた、長い年月を経て、その者は団長となり、少年を劇団員として迎えに来たのです。
少年は「良い退屈しのぎ」として団長の提案に乗り、劇団員になるのでした。

子供っぽく、自分が不死のせいか命に対して無頓着です。
そのために、ピアノに「一度死なないと死ねない魔法」をかけたりしています。
しかし、ピアノの一件もあり、命に対しての見方が少しは変わりました。
(ピアノの魔女狩り事件以来、少年はピアノに甘いです)
劇団員のことは割と気に入っているので、命の危険がある時は身を挺して守るほどの覚悟はあります。
子供っぽく面倒くさがりでよく愚痴を言いますが、言われたことはできる限りやっています。
また、特別な関係の相手に対しては面倒見の良い一面もあり、
団長が不摂生をしていると少年がオカンように無理やり食べ物を食べさせたりします。

青年とはあまり相性が良くなく、青年のことが絡むと少年はちょっと態度がトゲトゲしくなります。
少年自身、青年を嫌っている訳じゃないのですが、特別好きでもないようです。
なんでも、青年の少年に対する態度が気に入らないとのことです。

キャラクター紹介などでは、「魔法使いの少年」と呼ばれていますが、
彼にはしっかりとちゃんとした名前が存在しています。
少年自身は、あまりにも長い間一人で生きていたので、自分の名前を忘れたと言い、
本編中でも名前で呼ばれるところはほんの少しです。
そんな彼の名前は、ラベンダーと言います。
紫色のお花の名前です。
由来は特にありません。私が紫の花の中でラベンダーが好きだったという単純な理由でした。
5人の魔法使いの「ラベンディア」とも少しだけ名前の関係がありますが、
物語には深くかかわってこないので、この辺は語らないでおきましょう。

一応言っておきますけど、5人の魔法使いの「ラベンディア」と、昔話の「ラベンダー」は別人です。
名前似てるので紛らわしいですが、ほんのちょっぴりしか関係してません。


それでは、次回はもう一人の少年についてお話しましょう。
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